2008年8月13日 (水)

ブログ移転のお知らせ

こちらのブログは、下記のURLに移転いたしました。

http://maa.blog.eonet.jp/

引越し作業開始

現在、新しいテンプレートと格闘中です

2008年6月16日 (月)

ブログ再開が延期になりました

ご来訪の皆様
6月中旬から再開の予定でしたが、ショッキングなことに新規契約のプロバイダが直ぐに接続できないことが判明しました。(が〜ん!)
どうも集合住宅全体を工事しなければ戸別配線ができないとかで・・・。
工事は6月下旬のどこかの日なので、再開は7月はじめになるものと思われます。
ご拝読いただいている方々がいらっしゃれば、深くお詫び申し上げます。

2008年5月26日 (月)

6月から再開する予定です(多分)

●拙ブログをご拝読いただいている奇特な方々各位:
PC環境や仕事の都合でゴールデンウィーク明けから記事を更新できない状況が続いています。
今週末にはインターネット回線再開&仕事もひと段落の予定ですので、6月から再開の予定です。
※でも更新は、多くて週3回ぐらいかもしれませんので悪しからず

2008年5月 6日 (火)

だしや 「ぶしたまんま&だしの味がしっかりするお惣菜」 中崎町(大阪市北区黒崎町)

8h0fcxyf 天五中崎通商店街の近所にダシがウリのお惣菜をアテにお酒が飲めるお店があるとのことで、仕事帰りに早速来訪。こだわりの鰹節と昆布からしっかりととられたダシがどの料理にも効いている骨太なで身体に優しい味わいです。こんな居酒屋を待っていました。

●だしや 「ぶしたまんま&だしのきいたお惣菜」 中崎町(大阪市北区黒崎町):
Grl8ju92 JR天満駅と天神橋筋6丁目駅の中間点から、中崎町駅前続く天五中崎通商店街の天神橋筋寄りのところから、少し北側の路地に入った下町の住宅街の一角にあります。ウッディな外見は一見するとオシャレなカフェのようですが純粋な和食処で、しかもとことん天然素材にこだわったダシをきかせたお惣菜屋さんで、よるはお酒も楽しめます。

Sg5lzalg お店はオーナー兼シェフの若い男性の方おひとりで切り盛りされています。落ち着いた雰囲気の店内はカウンター席とお座敷席があり、カウンターは約8席、お座敷は4名掛の卓袱台が2卓あります。お惣菜は店内でいただく以外に、量り売りのお持ち帰りもされています。結構若い女性の方がお惣菜を買っていく姿を見かけました。

E56jrixj 野菜の煮浸し、旨味、おでんなどの料理は天然素材の昆布・鰹節・椎茸からとられたダシがきいた身体に優しい味わい。その他にも一人鍋、自家製のみそ漬、魚の塩焼き、どて焼き、唐揚げなど居酒屋的なメニューも数多くあります。飲物はビール・チューハイ・焼酎・日本酒・梅酒があります。
Ij2nmfbm まずは生ビールで乾杯♪残念ながら瓶ビールがなく生ビールをいただきました。ビールは最近売り出し中のアサヒのプレミアムビール『アサヒ熟撰』(400円)です。3種類のホップを用いて通常より125%の時間を掛けて長期熟成させた深い味わいが特徴です。ビールの後は芋焼酎を、銘柄は『たちばな』です。宮崎県の黒木本店が昔ながらに甕で仕込みをする本格芋焼酎です。

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『ほうれん草としめじのおひたし』(290円)です。ひと口食べた瞬間、昆布と鰹の上品なダシの風味が口いっぱいに広がっていきます。ほうれん草としめじの旨味を見事に引き立てています。ダシは産地にこだわった天然素材だけでとられています。鰹節は鹿児島県・枕崎産、昆布は北海道・利尻産、椎茸は群馬県産、煮干は徳島県産を用いています。薄味ながらもしっかりと旨味が詰まっています。

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『しゃけとみつばの煮びたし』(320円)です。ほぐした鮭の身と三つ葉をダシで煮浸しにしています。三つ葉のシャキシャキ感と香り、シャケの旨味を上質のダシが見事にまとめあげています。

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『小松菜とあげさんの煮菜』(280円)です。“これぞ手作り”と唸らせる懐かしさをも覚える味わいです。小松菜の食感、薄揚げから染み出た油分がダシと一体化となって旨味をつくり上げています。

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『しいたけ旨煮』(380円)です。椎茸と高野豆腐の含め煮です。干し椎茸からでた濃厚な旨味を含んだダシを高野豆腐が充分に吸収しています。含め煮にされた椎茸はモチモチとした食感、口に含むとじわっとダシが染み出していきます。

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『じゃことみつばの白和え』(280円)です。ほんのり甘めの味付けの白和えにシャキシャキ三つ葉とじゃこの食感のコントラストが妙、またじゃこの塩味がほんのり甘味のある白和えに味のアクセントを与えています。

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Gm5sj7fs 『だし巻』(230円)です。関西らしく薄味のダシをたっぷりと含んだ玉子焼きからはダシがじわっと染み出ています。ふわふわとした軽い食感のダシ巻きは何も付けずにそのままでダシと卵のが持つ旨味を味わいたいところです。日曜日には5本限定販売の“極上だし巻き”なるものがあるそうです。

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『しゃけのみそ漬』(500円)です。最近オーナー兼シェフが凝っているのが自家製の合わせ味噌で漬け込んだ“味噌漬”だそうです。この、しゃけのみそ漬以外にも、牛肉・海老・豚ロース・鶏・タラと様々な食材を味噌漬にしています。カリッと焼かれたシャケの表面からは、じわっと脂が滲み出ています。ホクホクの鮭の身は味噌の旨味とほんのりとした甘味が鮭の旨味を一層引き立てています。

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おでんの『大根』と『厚揚げ』(各100円)です。もちろん、おでんにもふんだんにダシが用いられています。ダシの色がやや濃いのは南部鉄の鍋で煮込んでいるために鉄分が溶け出してやや赤っぽくなり、濃いように見えるだけだそうです。実際に食べてみますと、あっさりとしたダシの旨味が、大根や厚揚げにしっかり染み込んでいます。

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一人鍋の『湯豆腐』(650円)です。湯豆腐はお湯で煮るのでダシは使われていませんが、薬味の自家製ポン酢にしっかりと鰹と昆布が用いられています。豆腐・鶏肉・白菜・舞茸・水菜の具材を柑橘系の柔らかい酸味とダシがきいたポン酢でさっぱりといただきます。

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〆のご飯物は名物の『ぶしたまんま』(550円)です。注文を受けてから鰹節を削りだし、京都・丹後の農家直送のコシヒカリに削りたての鰹節をご飯が見えなくなるまでたっぷりとかけ、さらに生卵をかけていただきます。まずは鰹節の薫りを楽むために卵を溶かずにいただきます。削りたての鰹節は“芳醇”という言葉が相応しい気品溢れる味と薫りです。醤油をちょっと垂らし、鰹節と生卵を混ぜ合わせていただきます。鰹節の風味、生卵のなめらかさ、醤油の香ばしさ、お米の甘味が口の中で渾然一体となり広がっていきます。

U0txd9en 店主兼シェフに是非どうぞとオススメいただいた『みそ汁』(80円)です。徳島産の煮干はエグ味がでないように頭とはらわたをひとつひとつ取り除いています。たっぷりと入っている具材の野菜からでる甘味と煮干からでる風味が味の相乗効果を醸しだしています。〆に相応しい味わいでした。
【参考】
住所:大阪市北区黒崎町12−15 コーポ君影1階
電話:06−6371−0523
営業時間:11時〜14時/17時30分〜22時(水曜日・第3木曜日はお休み)
だしやホームページ

だしや

では、また
(^^)/~~

2008年5月 5日 (月)

茶屋町まぐろや 「名物まぐろおでん&鉄火巻」 阪急梅田駅(大阪市北区芝田)

5svrumfy 昨年9月に中津まぐろやのすぐ近所に支店ができたと聞きつつも、ついつい本店に足が向いてしまいがちでしたが、先日阪急電車の高架下にある茶屋町店へ初来訪。中津まぐろやにはない名物のまぐろのおでんや定番のマグロのお造りをアテにお酒をいただきました。

●茶屋町まぐろや 「名物まぐろおでん」 阪急梅田駅(大阪市北区芝田):
C6_wrfnx 阪急梅田駅から阪急三番街を経て、かっぱ横丁を通り抜け、さらに進んだ先には暗闇に赤提灯が燈るまさに“三丁目の夕日”そのまんまの世界、昭和レトロな雰囲気がぷんぷん漂う場所。その一角に2007年9月に茶屋町まぐろやがオープン。店名は茶屋町ですが、ここの地名は芝田町です。入口は透明なビニールカーテンと中津まぐろや以上に簡素な作りです。

Bb8uvoe0 店内の作りもベニア板を敷いたカウンター席に簡易椅子、トロ箱で設えたテーブル席にお酒の通用函で造られた椅子など中津店と同じような作りです。カウンター席が約10席、店奥のテーブル席はおおよそ30〜40席はあろうかという大キャパです。オープンして半年ちょっとですが、かなりの繁盛で平日にもかかわらずカウンターもテーブルもほぼ満席状態でした。

B7ug79tj メニューは中津店とは些か異なっています。お造りやてんぷら(さつま揚げ)は同じですが、茶屋町店の名物はマグロのおでんです。まぐろの様々な部位を串刺しにして薄味のダシでさっと煮ていただきます。ちなみに夏には串焼きになるそうです。もちろん通常のおでんのネタもたくさん揃っています。

T9_dqgps まずはビールで乾杯♪ビールはもちろん“アサヒスーパードライ”です。仕事終わりの一杯は堪りません。ビールのアテにノーマルなおでんメニューを注文。店の厨房前の壁には、まぐろおでんの人気ベスト65が掲示されています。と言っても全部で6種類でしたが・・・(笑)。

8qnxvs6w 『厚揚げ』(200円)と『大根』(100円)です。あっさりとしたダシが大根の芯まで染みており、ホクホク柔らか。厚揚げもダシをしっかりと吸ってイイ感じです。ごぼう天、ひら天、野菜天、ちくわは中津店で炭火焼きされているのと同じ京都・宮津産のものを使用しています。

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名物の『まぐろおでん』です。『ねぎまぐろ』(250円)、『ほほねぎ』(350円)、『ツノねぎ(脳天)』(300円)、『かじき尾の身』(300円)、『目肉(目のまわり)』(380円)、『ほほ肉すじ』(300円)と全部で6種類あります。ねぎまぐろは一般的な“ねぎま”に近い味と食感、ほほねぎ・目肉・ほほ肉すじは独特の食感が魅力的、かじき尾の身はあっさりとしながらも旨味たっぷり、ツノねぎ(脳天)は赤身と脂のバランスがとてもよくイチバン好みの一品でした。それぞれのマグロ串も美味かってのですが、このダシの美味さが白眉。マグロの旨味エキスが十二分に溶け出して得も言えぬ味わいです、全て飲み干したのは言うまでもありません。

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Xvg6bqlk 『中とろ造り』(680円)です。まぐろやでも最も好きなメニューのひとつ。茶屋町まぐろやでも全く同様のクオリティ。見た目も美しいピンク色の身は本マグロならではのねっとりとした赤身とまったり濃厚な脂身が絶妙なバランス。口の中で赤身と脂身が渾然一体となり溶けていきます。

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Ix2pxlsc 『ヅケマグロ(赤身)』(600円)です。本マグロの赤身を醤油や味醂で合わせたヅケタレにさっと漬け込んでいます。赤身はマグロが持つ本来の旨味を存分に堪能でき、中トロや大トロとはまた違った魅力があります。薬味は山葵と山葵漬の2つが添えられていて食べ比べも面白いですよ。

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『鉄火巻』です。壁に単に“鉄火巻”としか書かれていなかったのでテーブルに運ばれてビックリ!これはどこからどう見ても【トロ鉄火巻】と呼ぶのが相応しい代物です。しかも酢飯とマグロのトロの割合が7:3で圧倒的にマグロの量の方が多いのです。口に含めばまったりと脂の乗ったマグロの旨味が口いっぱいに広がっていきます。最後の最後に超特大の場外ホームランのようなメニューに改めてまぐろやのマグロに賭ける情熱とパワーを思い知らされました。
【参考】
住所:大阪市北区芝田1−15−7 阪急電車の高架下
電話:06−6373−3676
営業時間:17時〜23時(日祝はお休み) 

茶屋町まぐろや

では、また
(^^)/~~

2008年5月 4日 (日)

魚屋ひでぞう 「旬の活魚&寿司(その4)」 地下鉄今里(大阪市東成区大今里南)

Hgxngywh 忘年会以来、春先に久々の来店。訪れたのはもうすっかり春めいた日でしたので、メニューの魚介類は冬の魚も多少はありましたが、ほとんど春の魚にとってかわっていました。今回もまた、珠玉の旬の魚料理&ビール&焼酎を思う存分堪能しました。

●魚屋 ひでぞう 「旬の活魚&寿司(その4)」 地下鉄今里(大阪市東成区):
Bw7ga4it 場所は地下鉄今里駅6番出口(千日前線の新深江駅寄りの改札)から千日前通りを右に進み、初めての信号を右折したマンションの1階です。若き大将は築地で約10年バイヤーをした後、黒門市場で2年間働き、地元・今里で全国の美味しい魚介を食べられる居酒屋をオープンされたそうです。ミナミやキタから離れているにも関わらず連日連夜大人気です。

Cnsxrrxw 来店当日のメニューです。築地と黒門市場でのバイヤーとして培った独自の仕入ルートと目利きを生かし、全国津々浦々の漁港をはじめ各地の市場から取り寄せた新鮮な旬の魚介類をとってもお値打ちなプライスでいただくことができます。お造りには獲れた産地も明記してあります。メニューの中には限定のものあるので早めの来店がオススメです。

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突き出しの『鰆の焼霜づくり』です。西日本では春を呼ぶ魚よ呼ばれるサワラの表面を炙り、おろし生姜ポン酢でいただきます。柔らかなサワラの身には旨味が充分に詰まっています。これはかなりの美味しさです。

Bfxvldda まずはビールで乾杯♪銘柄はお約束のアサヒスーパードライです。ビールで一息ついた後は焼酎の水割り。今回も芋焼酎『たちばな(橘)』です。百年の孤独で有名な宮崎県の黒木本店の芋焼酎です。昔ながらの甕仕込みで作られており芋独特の甘く芳しい香りです。四合瓶で2800円とお値打ち価格です。焼酎は芋・麦・黒糖・米など常時約50種類以上が常時ラインナップ。

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突き出しがあまりにも美味しかったので、無理言って一品料理として出していただきました。『鰆の焼霜づくり(一品料理)』です。一品料理に仕立ててあるので身も肉厚です。もっちりとしたサワラの身の旨味は堪りません。

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『お造りの盛り合わせ』です。本日のオススメから、だいたい3名分で盛り付けていただきました。少しづつたくさんの種類がいただけるのが魅力的です。本マグロ赤身(地中海)、活平目の身とエンガワ(三重)、活カンパチ(三重)、コハダ(佐賀)、活帆立貝(岩手)、活磯ツブ貝(北海道)、活真ダコ(淡路)です。

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『自家製生ホタルイカの沖漬』(580円)です。富山湾特産の生ホタルイカを醤油をはじめとした自家製の調味料で漬け込んであります。コリコリとしたホタルイカの食感、イカのワタと調味液が融合した得も言えぬまったりとした味わいはお酒がどんどん進む味わいです。

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『天然寒サワラ柚庵焼』(560円)です。突き出しでも堪能したサワラの切り身を味醂・酒・醤油と薫り高い柚子を用いた柚庵地で漬け込み焼き上げています。皮目はカリッと焼きあげられ、繊細で柔らかな上品な身は柑橘系の爽やかな風味に仕上げられています。

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『黒メバルの煮付』(980円)です。早春の魚として本格的な海釣りの季節の到来を告げる魚として釣り人にも人気の魚です。薄味に煮付けられたメバルの身は、柔らかく上品で繊細な味わいです。一緒に煮られた椎茸がイイ味をだしています。

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『天然タイ蒸しポン酢(大)』(1280円)です。この鯛は山口県の柳井漁港・坂井丸から直送の天然物でサイズは特大・大・普通の3種類があり、それぞれ限定数2です。鯛をシンプルに蒸しあげポン酢でいただきます。魚の王様と呼ばれる鯛は脂がしっかりと乗っていながらも、とても上品な味わいです。蒸すことでより一層、鯛の旨味が強調されます。彩りに添えてある菜の花が春の訪れを感じさせてくれます。

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『ワカサギの天ぷら』(380円)です。北海道産のワカサギ(公魚)は結構大ぶりです。衣を付けてサクっと揚げられています。ほろ苦いワタとふんわりとした白身が持ち味です。天つゆに付けるもよし、塩で食べるもよしです。

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『鯖の一夜干』(580円)です。サバは北海道産だそうです。脂の乗ったサバを軽くひと塩して一夜干にしてあります。ホクホクのサバの身はほのかな塩味がしているので醤油は不要です。ひと口食べるとサバの脂の旨味がじわっと口いっぱに広がっていきます。思わず白ご飯が欲しくなる味わいです。

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6qeurgd5 『山口宇部産マテ貝のバターソテー』(680円)です。細長い形状のマテ貝をトマトとガーリックと一緒にバターでソテーし、水菜をトッピングしてあります。コシコシとした食感のマテ貝から滲み出た濃厚な貝の旨味とバターが融合したソースは全部飲み干す程の美味しさです。

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4rv8ok8w 『香住産アワビのバターソテー』(880円)です。マテ貝にあまりの美味しさにつられ注文しました。アワビを食べやすい大きさに切り、トマト・アスパラガスと共にバターでソテーしています。ほんのりと効いたニンニク風味が一層食欲をそそります。アワビは噛む力が殆ど要らない位の柔らかさです。

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『アサリの酒蒸し(愛知産)』(480円)です。春と言えば潮干狩り、潮干狩りと言えばアサリですね。日本酒で蒸し焼きされたアサリでさっぱり〆ます。アサリの身もさることながら、アサリの濃厚な旨味が日本酒に溶け出したダシがまた堪らない美味さです。

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『おまかせ寿司の盛り合わせ』です。12貫(2人前)をその日のお刺身に用いられるオススメの鮮魚ネタで握ってもらいました。当日は、本マグロの赤身(2貫)、サーモン、帆立貝、ヤリイカ、真タコ、コハダ、平目(白身)、平目(エンガワ)、カンパチ、タコの頭、ヤリイカの耳でした。タコの頭は聞かないと何か判らないほどの珍味でした。
【参考】
住所:大阪市東成区大今里南2−1−19 朝日プラザ今里1階
電話:06−6977−2222
営業時間:17時〜25時(不定休) 
魚屋ひでぞうの紹介記事(その1)はこちら
魚屋ひでぞうの紹介記事(その2)はこちら
魚屋ひでぞうの紹介記事(その3)はこちら

魚屋ひでぞう

では、また
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2008年4月29日 (火)

南船場 ゴヤクラ 「ビーフ+キーマカレー」 長堀橋(大阪市中央区南船場)

4ra9ka6t 祝日に開いている(チェーン店ではない)カレー屋さんを探しているとこちらのブログで数種類のカレーを楽しめる穴場的なお店の記事が。今週発売の関西ウォーカー“カレー特集”の巻頭の写真も飾っている注目のお店のようです。GWの3・4・5日の3日間は限定のスペシャルカレーが登場しますよ。

●南船場 ゴヤクラ 「ビーフ+キーマカレー」 長堀橋(大阪市中央区南船場):
R0e3afci 場所は堺筋の2本東側の筋、長堀通から2本北の通りの雑居ビルの2階、すだれに《カレーの店》と書かれた大きな看板が目印です。オーナシェフの店主は元はサラリーマンをされていましたが、カレー好きが嵩じて脱サラでこちらのお店を2006年12月21日にオープンされました。サラリーマン時代から帰宅後に独学でカレーを研究されていたそうです。

Qripwvbe 席はカウンターのみで約10席、店内は赤や青の派手な椅子が元スナックと思われるような昭和レトロな雰囲気を醸しだしていますが、壁や天井を飾る黒っぽくペイントした簾が昭和レトロさを打ち消しているようです。営業時間はお昼の約3時間のみでとても短く平日は界隈のサラリーマンで大混雑のようですが、基本的に無休なので休日の来店がオススメです。

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カレーメニューは欧風の『ビーフカレー』(500円)、インド風の『チキンキーマカレー』(700円)、ビーフカレーとデミグラス風の2種類のルーを用いる『カツカレー』(700円)、タイ風の『グリーンカレー』(800円)、トマトの水分だけで水を一切使わないオリジナルの『トマトカレー』(800円)の5種類がラインナップ。いずれのカレーもハーフ&ハーフにすることができます。これらのカレーの他に期間限定で様々なカレーが登場することもあるそうです。なお、GWの5月3・4・5日には『海老カレー』と『ジャガイモ・カリフラワーカレー』の合い盛りカレーが登場予定です。

Orzh2yln カレーの薬味4種類です。左から、定番の福神漬、ニンジンの酢漬け、タマネギの酢漬け、大根の甘酢漬けです。ニンジン・タマネギ・ダイコンのピクルスはマスターの手作りです。個人的にはダイコンの甘酢がイチバンお気に入りでした。

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『ビーフ+キーマ』(700円)です。ビーフカレーは辛味控えめのまろやかな味わいの欧風カレーです。牛肉はしっかりと煮込まれていてルーに溶け込んでいます。安心していただける優しい味わいです。キーマカレーはこちらで最も辛いカレーです。いわゆるカレー色の元のターメリックは殆どなく鶏そぼろのようですが、ひと口いただくと2種類の唐辛子とブラックペッパーが創りだす強烈な辛さとクローブやカレーリーフが醸し出す芳醇なスパイスの香りが口いっぱいに広がります。このキーマカレーは今までに食べたことが無い独創的なカレーです。カレー好きを自負するなら、一度は味わいたいカレーと言えます。
【参考】
場所:大阪市中央区南船場1−12−27 安堂寺第3ビル2階
電話:090−8883−1467
営業時間:11時30分頃(土日祝は12時頃)〜15時過ぎ(基本的に無休)

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では、また
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2008年4月28日 (月)

つけ鴨めん 鴨屋(かもや) 「つけ鴨うどん&つけ鴨そば」 本町通(大阪市中央区内本町)

Fwlhuqde 会社帰りに見つけた、新規オープンのつけ麺屋さん。2008年4月14日に開店したばかりのホヤホヤのお店は、若き女性店主と調理担当の青年の二人三脚で頑張っています。蕎麦屋でもうどん屋でもないオリジナルのつけ汁でいただく鴨の旨味と脂の濃厚な味のつけ麺です。

●かもや(鴨屋) 「つけ鴨うどん&つけ鴨そば」 本町通(大阪市中央区内本町):
Pssoym9a 2008年4月14日にオープンした「鴨屋」は松屋町筋と本町通の交差点(内本町2)の南側、少しだけ谷町筋方向に歩いたところにあるマンションの1階の飲食街(地下1階には老舗洋食屋さん「ふじ家」さんが入居)にあります。最寄り駅は谷町4丁目駅ですが、堺筋本町駅からでもそう遠くはありません。通り沿いに看板がでていないのでちょっと判り辛いかもしれません。

E0hsq3d6 店内は茶系統の和風のインテリアで纏められ落ち着いた雰囲気です。厨房を囲むL字型カウンターが10席です。元々つけ鴨めんを始めるきっかけは、恵美須町のつけ鴨うどんの「鴨錦(かもきん)」の味に感動し、お店に弟子入りし調理法を学び独立されたそうです。つけ鴨うどん(そば)のお店は恵美須町の他に大国町にもあるそうです。

Ekwsvdxf メニューは『つけ鴨うどん・つけ鴨そば』とトッピングメニュー、ご飯類のみです。麺の量(1〜3玉)により値段は600〜800円の3段階です。なお、現在は麺類とご飯物だけの営業ですが、5月のゴールデンウィーク明け頃から夜の時間帯のお酒のアテの一品料理を出される予定だそうです。

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G7otd5za 『つけ鴨うどん』と『つけ鴨そば』(各1玉:600円)に、つけ汁の鴨の量が倍になる「鴨ダブル」(100円)で注文。蕎麦は冷だけですが、うどんは温・冷のチョイスが可能なので温かいうどんをチョイス。個人的には温うどんとの相性がイチバンでした。製麺所から買っていますが、将来的に自家製麺の予定だそうです。
Reii_hnt つけ汁は醤油や味醂がベースのやや甘めのダシに薄切りの鴨肉を入れてひと煮立ちさせて完成。鴨の濃厚な旨味と脂が出汁に十二分に溶けだしています。薬味には白ネギとレモンスライス、山椒をひと振りすれば一層味に深みが。麺には濃厚な旨味のつけ汁がしっかり絡みつきます。仕上げはつけ汁を生姜湯で割っていただきます。
【参考】
場所:大阪市中央区内本町2−3−8 ダイアパレス本町103
電話:06−6942−3531
営業時間:11時〜23時(日・祝はお休み) ※暫定営業時間ですので変更の場合あり

つけ鴨めん 鴨屋

では、また
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2008年4月27日 (日)

うどん居酒屋 麦笑(むぎわら) 「カレーうどん&ぶっかけうどん」 森ノ宮(大阪市東成区中道)

Twruuvmr 会社帰りに家の近所をうろうろしていた時に見つけた、昼はうどん+定食、夜はうどん+居酒屋の二毛作で楽しめる「うどん居酒屋」です。店主自慢のメニューであるカレーうどんを夜に、ぶっかけうどんをランチでいただきました。うどん&ダシ、共にレベルかなり高しです。

●麦笑 「カレーうどん&ぶっかけうどん」 森ノ宮(大阪市東成区中道):
Dm8wipgy JR環状線森ノ宮駅から線路の外側(東)の道を玉造方面に進み初めての交差点を左折してすぐの場所にあります。2007年5月にオープンした、昼はうどんと定食類、夜はうどんと居酒屋メニューが楽しめる「うどん居酒屋」です。うどん職人歴20余年の店主自らが打つ自家製麺とこだわりの出汁が評判を呼び、土曜日には麺切れで営業を終了するほど<の人気ぶりです。

Qclhwfri 店内は木の質感を生かした落ち着いた雰囲気。うどん職人の店主と可愛い看板娘のスタッフの方の2名で切り盛りされています。厨房前のカウンターが3席、4名掛のテーブル席が4卓です。ランチタイムは近所の主婦やサラリーマンで空席がない程の大賑わい、夜は居酒屋飲みと〆の麺類が一軒の店で済むとあってサラリーマンの小グループで閉店間際まで賑わっています。

D4nlfe4e うどんには冷・温の約40種類のメニューがあります。ランチタイムにはうどんにかやくご飯・おにぎり・いなり寿司がセットになったお得なセットや天丼・カツ丼・親子丼、とんかつ、唐揚げにうどんが付いた定食セットがあります(夜の部にも定食があります)。なおランチタイムはうどんの大盛りは無料サービス。夜はどてやき、だしまき、串カツ、天ぷらなどの一品料理が楽しめる居酒屋メニューが登場。宴会にぴったりのうどんすきもあるようです。また焼酎のボトルキープも可能です。

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ランチタイムの冷たいうどんセット『ぶっかけうどん+いなり』(650円)にちくわ天(100円)をトッピングしました。うどんは湯がきたてをだすので、タイミング次第では茹で上がりに時間がかかります。ぶっかけうどんには青ネギ・生姜・レモンがトッピングされていて、ぶっかけダシは徳利に入っておりお好みの量を掛けます。セットのいなり寿司は2個、甘いお揚げさんにさっぱりとした酢飯です。

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Kmldinp3 『ぶっかけうどん』+トッピング『ちくわ天』です。湯がきたての麺はピカピカに光っています。麺は厳選した小麦粉を昔ながらの足踏み製法で丸一日かけて作られています。湯がきたてを冷水でキリっと締めたうどんは透き通るような透明感。噛み締めると、コリコリッとしたコシがあり弾力性に富む食感で小麦粉の風味が生きています。ダシは本鰹・うるめ鰯・鯖節・めじかからとった風味豊かな味わい。ちくわ天ぷらも揚げたての熱々です。

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店主自慢の『カレーうどん』(650円)と『白ご飯』(150円)です。香の物がサービスで付いています。席に運ばれてて来た瞬間、香辛料の芳しい香りが漂い食欲を増進させてくれます。カレーのハネが飛ばないように紙エプロンを付けて熱々を早速いただきます。

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Nglafcyu カレーうどんの具材は青ネギ、タマネギ。薄切りの牛肉がたっぷりと入っています。カレー出汁はダシの風味が楽しめる“関西うどん屋系”です。ひと口啜るとカレー香辛料の辛味と香りが口いっぱいに広がり、鰹・鰯・鯖・めじかと様々な節の風味の出汁の旨味が後を追ってきます。さらに牛肉から出た旨味とタマネギの甘味が味により深みを与えています。温かいうどんですが、モチっとしっかりとコシがありカレー出汁がしっかりと絡んできます。

Nxpdcfpd うどんを全ていただいた後は、お約束の「カレー出汁掛けご飯」です。青ネギ・タマネギ・牛肉の具材をちょっと残し、カレーダシと一緒に掛けていただきます。ご飯に魚介系の旨味と牛肉の旨味、タマネギの甘味が溶け込んだ風味豊かなダシを混ぜ合わせいただけば、もう言葉は要りません。
【参考】
場所:大阪市東成区中道1−10−19 レジデンスカナイ1階
電話:06−6971−0972
営業時間:11時30分〜14時30分/17時〜22時30分(日・祝はお休み)
グルメウォーカー「笑麦」紹介ページ

うどん居酒屋 麦笑

では、また
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