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天五中崎通商店街の近所にダシがウリのお惣菜をアテにお酒が飲めるお店があるとのことで、仕事帰りに早速来訪。こだわりの鰹節と昆布からしっかりととられたダシがどの料理にも効いている骨太なで身体に優しい味わいです。こんな居酒屋を待っていました。
JR天満駅と天神橋筋6丁目駅の中間点から、中崎町駅前続く天五中崎通商店街の天神橋筋寄りのところから、少し北側の路地に入った下町の住宅街の一角にあります。ウッディな外見は一見するとオシャレなカフェのようですが純粋な和食処で、しかもとことん天然素材にこだわったダシをきかせたお惣菜屋さんで、よるはお酒も楽しめます。
お店はオーナー兼シェフの若い男性の方おひとりで切り盛りされています。落ち着いた雰囲気の店内はカウンター席とお座敷席があり、カウンターは約8席、お座敷は4名掛の卓袱台が2卓あります。お惣菜は店内でいただく以外に、量り売りのお持ち帰りもされています。結構若い女性の方がお惣菜を買っていく姿を見かけました。
昨年9月に中津まぐろやのすぐ近所に支店ができたと聞きつつも、ついつい本店に足が向いてしまいがちでしたが、先日阪急電車の高架下にある茶屋町店へ初来訪。中津まぐろやにはない名物のまぐろのおでんや定番のマグロのお造りをアテにお酒をいただきました。
阪急梅田駅から阪急三番街を経て、かっぱ横丁を通り抜け、さらに進んだ先には暗闇に赤提灯が燈るまさに“三丁目の夕日”そのまんまの世界、昭和レトロな雰囲気がぷんぷん漂う場所。その一角に2007年9月に茶屋町まぐろやがオープン。店名は茶屋町ですが、ここの地名は芝田町です。入口は透明なビニールカーテンと中津まぐろや以上に簡素な作りです。
店内の作りもベニア板を敷いたカウンター席に簡易椅子、トロ箱で設えたテーブル席にお酒の通用函で造られた椅子など中津店と同じような作りです。カウンター席が約10席、店奥のテーブル席はおおよそ30〜40席はあろうかという大キャパです。オープンして半年ちょっとですが、かなりの繁盛で平日にもかかわらずカウンターもテーブルもほぼ満席状態でした。
忘年会以来、春先に久々の来店。訪れたのはもうすっかり春めいた日でしたので、メニューの魚介類は冬の魚も多少はありましたが、ほとんど春の魚にとってかわっていました。今回もまた、珠玉の旬の魚料理&ビール&焼酎を思う存分堪能しました。
場所は地下鉄今里駅6番出口(千日前線の新深江駅寄りの改札)から千日前通りを右に進み、初めての信号を右折したマンションの1階です。若き大将は築地で約10年バイヤーをした後、黒門市場で2年間働き、地元・今里で全国の美味しい魚介を食べられる居酒屋をオープンされたそうです。ミナミやキタから離れているにも関わらず連日連夜大人気です。
祝日に開いている(チェーン店ではない)カレー屋さんを探しているとこちらのブログで数種類のカレーを楽しめる穴場的なお店の記事が。今週発売の関西ウォーカー“カレー特集”の巻頭の写真も飾っている注目のお店のようです。GWの3・4・5日の3日間は限定のスペシャルカレーが登場しますよ。
場所は堺筋の2本東側の筋、長堀通から2本北の通りの雑居ビルの2階、すだれに《カレーの店》と書かれた大きな看板が目印です。オーナシェフの店主は元はサラリーマンをされていましたが、カレー好きが嵩じて脱サラでこちらのお店を2006年12月21日にオープンされました。サラリーマン時代から帰宅後に独学でカレーを研究されていたそうです。
席はカウンターのみで約10席、店内は赤や青の派手な椅子が元スナックと思われるような昭和レトロな雰囲気を醸しだしていますが、壁や天井を飾る黒っぽくペイントした簾が昭和レトロさを打ち消しているようです。営業時間はお昼の約3時間のみでとても短く平日は界隈のサラリーマンで大混雑のようですが、基本的に無休なので休日の来店がオススメです。
会社帰りに見つけた、新規オープンのつけ麺屋さん。2008年4月14日に開店したばかりのホヤホヤのお店は、若き女性店主と調理担当の青年の二人三脚で頑張っています。蕎麦屋でもうどん屋でもないオリジナルのつけ汁でいただく鴨の旨味と脂の濃厚な味のつけ麺です。
2008年4月14日にオープンした「鴨屋」は松屋町筋と本町通の交差点(内本町2)の南側、少しだけ谷町筋方向に歩いたところにあるマンションの1階の飲食街(地下1階には老舗洋食屋さん「ふじ家」さんが入居)にあります。最寄り駅は谷町4丁目駅ですが、堺筋本町駅からでもそう遠くはありません。通り沿いに看板がでていないのでちょっと判り辛いかもしれません。
店内は茶系統の和風のインテリアで纏められ落ち着いた雰囲気です。厨房を囲むL字型カウンターが10席です。元々つけ鴨めんを始めるきっかけは、恵美須町のつけ鴨うどんの「鴨錦(かもきん)」の味に感動し、お店に弟子入りし調理法を学び独立されたそうです。つけ鴨うどん(そば)のお店は恵美須町の他に大国町にもあるそうです。
会社帰りに家の近所をうろうろしていた時に見つけた、昼はうどん+定食、夜はうどん+居酒屋の二毛作で楽しめる「うどん居酒屋」です。店主自慢のメニューであるカレーうどんを夜に、ぶっかけうどんをランチでいただきました。うどん&ダシ、共にレベルかなり高しです。
JR環状線森ノ宮駅から線路の外側(東)の道を玉造方面に進み初めての交差点を左折してすぐの場所にあります。2007年5月にオープンした、昼はうどんと定食類、夜はうどんと居酒屋メニューが楽しめる「うどん居酒屋」です。うどん職人歴20余年の店主自らが打つ自家製麺とこだわりの出汁が評判を呼び、土曜日には麺切れで営業を終了するほど<の人気ぶりです。
店内は木の質感を生かした落ち着いた雰囲気。うどん職人の店主と可愛い看板娘のスタッフの方の2名で切り盛りされています。厨房前のカウンターが3席、4名掛のテーブル席が4卓です。ランチタイムは近所の主婦やサラリーマンで空席がない程の大賑わい、夜は居酒屋飲みと〆の麺類が一軒の店で済むとあってサラリーマンの小グループで閉店間際まで賑わっています。