宝塚歌劇『ベルサイユのばら』雪組公演〜オスカル編〜(その1)
1月の星組『ベルサイユのばら』フェルゼンとマリー・アントワネット編に引き続き行ってきました雪組公演のオスカル編。当然ながら大感動の舞台でした。今回も諸々のよしなし事をレポ。宝塚ビギナー視点からなのでトンチンカンなところは容赦を。前回同様にオカンと一緒です。●宝塚歌劇『ベルサイユのばら』雪組公演〜オスカル編〜:
コネクションをフル活用し無理を言ってとっていただきました。何とビックリ!休日公演&S席&通路側というプラチナチケット、それもびっくり12列目です。当日はグループ会社の“阪急交通社貸切公演”。なんとサイン色紙等が当たるお楽しみ抽選会や公演後の組長による舞台挨拶もあると言う優れモノ。全国からヅカファンがツアーで大挙!立見が出るほどの超満員。
ファミリーランド跡地のタワーマンションまでもが同系色でまとめられているのはやはり壮観。前回はこのアングルからはおしゃべりしながら歩いていたので全く気づきませんでした。公演は15時ですが、大劇場でランチを食べようと考えていたので13時過ぎには到着。しかし、既に館内はかなりの混雑???
何でかな?と思いきや、実は実は同日に宝塚音楽学校の92期生の「文化祭」がバウホールにて開催されていた。ホール入口にて将来のスターの卵ちゃん(たぶん娘役)たちがけなげに休日登校で先輩達のプログラム(1000円)を販売。さすが文化祭のプログラムが1000円なので売れ行き悪し。そこで小金持ちのオヤジパワー、思わずプログラムを1部買ってしまいました。スターと同じ衣装(レプリカですが)を着て写真撮影できるステージスタジオも大人気!ひっきりなしに老若の女性客で大盛況。結構な待ち時間みたいです。男なのでよく判りませんが、マリーアントワネットorオスカルのどっちが人気あるんでしょうか?オカン曰く“そらオスカルに決まってるがな!”でした。
劇場の入口にある、お約束の撮影用ボードです。常に人が途切れることが無い状態。次々とデジカメや携帯カメラでパチッと撮影。開演前、幕間、終演後もずっと希望者の長蛇の列ができています。ご存知と思いますが、オスカルは朝海ひかる、ロザリーは舞風りらです。
幕間に行われたお楽しみ抽選会の当選発表ボード。大当たり(阪急交通社賞)は雪組スターの直筆サインの寄せ書き。特別賞は次回の宙組貸切公演のS席ペアチケット。朝海ひかると舞風りらのサイン色紙はど〜んとまるまる席番が同じ人全員に当たる大盤振る舞い。当方は残念ながらハズレでした。※次回に続く・・・
【参考】
宝塚歌劇のホームページ
では、また
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