6月から再開する予定です(多分)
●拙ブログをご拝読いただいている奇特な方々各位:
PC環境や仕事の都合でゴールデンウィーク明けから記事を更新できない状況が続いています。
今週末にはインターネット回線再開&仕事もひと段落の予定ですので、6月から再開の予定です。
※でも更新は、多くて週3回ぐらいかもしれませんので悪しからず
PC環境や仕事の都合でゴールデンウィーク明けから記事を更新できない状況が続いています。
今週末にはインターネット回線再開&仕事もひと段落の予定ですので、6月から再開の予定です。
※でも更新は、多くて週3回ぐらいかもしれませんので悪しからず
天五中崎通商店街の近所にダシがウリのお惣菜をアテにお酒が飲めるお店があるとのことで、仕事帰りに早速来訪。こだわりの鰹節と昆布からしっかりととられたダシがどの料理にも効いている骨太なで身体に優しい味わいです。こんな居酒屋を待っていました。
JR天満駅と天神橋筋6丁目駅の中間点から、中崎町駅前続く天五中崎通商店街の天神橋筋寄りのところから、少し北側の路地に入った下町の住宅街の一角にあります。ウッディな外見は一見するとオシャレなカフェのようですが純粋な和食処で、しかもとことん天然素材にこだわったダシをきかせたお惣菜屋さんで、よるはお酒も楽しめます。
お店はオーナー兼シェフの若い男性の方おひとりで切り盛りされています。落ち着いた雰囲気の店内はカウンター席とお座敷席があり、カウンターは約8席、お座敷は4名掛の卓袱台が2卓あります。お惣菜は店内でいただく以外に、量り売りのお持ち帰りもされています。結構若い女性の方がお惣菜を買っていく姿を見かけました。
昨年9月に中津まぐろやのすぐ近所に支店ができたと聞きつつも、ついつい本店に足が向いてしまいがちでしたが、先日阪急電車の高架下にある茶屋町店へ初来訪。中津まぐろやにはない名物のまぐろのおでんや定番のマグロのお造りをアテにお酒をいただきました。
阪急梅田駅から阪急三番街を経て、かっぱ横丁を通り抜け、さらに進んだ先には暗闇に赤提灯が燈るまさに“三丁目の夕日”そのまんまの世界、昭和レトロな雰囲気がぷんぷん漂う場所。その一角に2007年9月に茶屋町まぐろやがオープン。店名は茶屋町ですが、ここの地名は芝田町です。入口は透明なビニールカーテンと中津まぐろや以上に簡素な作りです。
店内の作りもベニア板を敷いたカウンター席に簡易椅子、トロ箱で設えたテーブル席にお酒の通用函で造られた椅子など中津店と同じような作りです。カウンター席が約10席、店奥のテーブル席はおおよそ30〜40席はあろうかという大キャパです。オープンして半年ちょっとですが、かなりの繁盛で平日にもかかわらずカウンターもテーブルもほぼ満席状態でした。
忘年会以来、春先に久々の来店。訪れたのはもうすっかり春めいた日でしたので、メニューの魚介類は冬の魚も多少はありましたが、ほとんど春の魚にとってかわっていました。今回もまた、珠玉の旬の魚料理&ビール&焼酎を思う存分堪能しました。
場所は地下鉄今里駅6番出口(千日前線の新深江駅寄りの改札)から千日前通りを右に進み、初めての信号を右折したマンションの1階です。若き大将は築地で約10年バイヤーをした後、黒門市場で2年間働き、地元・今里で全国の美味しい魚介を食べられる居酒屋をオープンされたそうです。ミナミやキタから離れているにも関わらず連日連夜大人気です。
