博多・中洲屋台街 「焼きラーメン&おでん」 中洲川端(福岡市博多区)
1年ぶりに来訪した博多の夕食ネタ。五島さば、鉄鍋餃子、焼きラーメン、博多うどんを食べまくり。居酒屋きはるで絶品の五島サバを、西中洲の博多名物「鉄鍋ぎょうざ」を鉄なべ堪能後、〆に中洲の屋台で博多独特のラーメン“焼きラーメン”をいただきました。●博多・中洲屋台街 「焼きラーメン&おでん」 中洲川端(福岡市博多区):
博多の夜の顔と言えば“屋台街”です。観光客はもとより地元の方も利用されているのが特長です。屋台街は長浜・中洲・天神の3つの地区を中心に市内各地、約200店舗が営業しています。メニューはとんこつラーメン、おでん、焼鳥、てんぷら、天ぷら、餃子など多種多彩。和食だけではなくショットバー、イタリアン、洋食や沖縄料理などの変り種屋台もあります。今回訪れたのは中洲地区とある一軒の屋台です。まずは本日3回目の乾杯♪ビールの銘柄はやっぱりアサヒスーパードライ中瓶で決まりです。さすがに数時間に何本も飲むとお腹が膨れるてきました(笑)。ビールのアテは屋台のクイックメニューである『おでん』(各150円)の厚揚げと竹輪を注文。ビールを飲み、おでんをいただきながら焼きラーメンができるのを暫し待ちます。
【参考】
住所:福岡市博多区中洲周辺
営業時間:19時頃〜26時頃 ※お店により異なります(お休みは不定休)
※Y@tai〜福岡おすすめ屋台情報〜ページ(地図と個別店案内もあります)
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鶏と魚介のコクと旨味が絶妙のマリアージュを魅せる絶品のつけ麺を楽しんだ「東成きんせい」に再訪。今回は鶏スープのラーメン塩味と醤油味の2種類をいただきました。鶏の濃厚な味がしっかりとしながらもクセが無くまったりとしたスープと自家製麺の麺とのコンビネーションを堪能しました。
玉造駅から長堀通りを今里方面に沿いに歩いてすぐ、1つ目の交差点の角にある東成きんせいは高槻の人気ラーメン店「彩色ラーメンきんせい」の2号店として2007年6月にオープン。店主は高槻きんせいのお弟子さんです。店舗は厨房前のカウンターが7席と壁前のカウンター5席の合計12席。ご主人と奥さんの2人でお店を切り盛りしています。
自宅から近所の長堀通り沿いにあるラーメン屋さんに初来訪。こちらはラーメンではなく、昔ながらの“中華そば”と銘打ったお店。パッと見は強持てですが、気さくで人情あふれる親父が丹精込めて作る“ほんまもん”の美味しい中華そばを食べさせてくれる下町の名店です。
JR玉造駅から長堀通りを今里方面に進んだ玉津の交差点、黄色いテントが目印。屋号は『源さん゛』で【ん】に濁点が付いています。元は深江橋でされていたのですが、5年前にこちらに移転したそうです。大将は一見したところ、厳つい感じですがとても気さくな人柄で、その人柄に惹かれるのかとても常連さんが多い店です。奥さんと夫唱婦随で営んでられます。
席はカウンターのみで厨房前に7席、窓側に6席です。壁には某有名人(誰かは不明)が描いたという立派な龍の絵が描かれています。ケンドーコバヤシが「人志松本のすべらない話」でネタにしたことで一部お笑いマニアでは有名なお店で、最近発刊された「ケンドーコバヤシの京阪神都市伝説たまらない店」にも紹介され、毎日放送の魔法のレストランにも登場しています。
会社帰りに、自宅から近所の玉造の人気ラーメン屋さんで遅めの夕食。2007年の6月にオープンしていたのですが、近所ですぐ行けると思うとなかなか機会がなくやっと初来訪。鶏と魚介のコクと旨味が絶妙のマリアージュを魅せる絶品のつけ麺です。これはもっと早く行くべきでした。
場所はJR玉造駅から今里方面に長堀通り沿いに歩いてすぐの交差点角。お店の前には旧暗越奈良街道にあった『二軒茶屋跡』の石碑があります。ここは江戸時代に大阪と奈良を結んでいた街道の基点で茶店があり、旅人達で大そう賑わっていたそうです。東成きんせいは高槻の人気ラーメン店「彩色ラーメンきんせい」の2号店として2007年6月にオープンしました。
東成店の店主は高槻きんせいのお弟子さんだそうです。店舗は厨房前のカウンターが7席と壁前のカウンター5席の合計12席。壁も椅子も真っ白なインテリアと調度品で統一しており、ラーメン屋とは思えない明るさで清潔感の設え。実はここは以前も某ラーメン屋さんだったのです(笑)。店主もスタッフの方は若く、とても愛想がよくとても好感がもてる接客です。
東京出張時のランチネタ。事務所の近所にあるラーメン屋さんですが、ランチタイムはいつも長蛇の列で入店することができず気になっていた一軒。14時過ぎの遅いランチになったので会社の後輩と一緒に来訪。つけ麺は柑橘系の酸味の効いたつけ汁は他では味わえない一品です。
日本橋高島屋の裏手、昭和通りにでる路地裏に2001年にオープンしたラーメン屋さん。この辺り、正午過ぎはランチ激戦区で殆どの飲食店には行列ができています。麺処翔も例外ではなく、店内でならまだマシなほうで酷いときには店の外まで並んでいます。但し、人が引いていくのも早く、13時過ぎには行列解消です。しかしながら、14時台まで多くの席が埋まっています。
店内は厨房を囲むようにコの字形にカウンター席が配置されています。席数はおよそ15席ほどでしょうか、木のカウンターが清潔感を演出しています。お客さんの殆どは界隈のサラリーマンで、寡黙にラーメンやらつけ麺を食べており、回転もかなり早めです。ホール担当のスタッフも調理担当のスタッフも大きな声で愛想よく好印象です。
所用があり2日連続で友人と神戸へ。2日目は元町の
JR神戸駅の南口(浜手側)から国道2号線(上部は阪神高速神戸線)を西へ歩くこと数分、黄色いテントにオレンジ色の大きな提灯が目印。周囲は住宅街と工場が入り混じっている町で、他にはお店が全くなく暗闇の中でひと際めを引きます。常に先進的なラーメン、つけ麺を開発されていることで関西のラーメン好きには有名なお店のひとつです。
店内は厨房を囲むL字カウンターが8席、2名掛テーブル席が2卓です。夜の11時近くでしたので他にお客さんはおらず、静かなものでした。こちらのお店では、ランチタイムにはラーメンに僅かプラス100円で数種類のおかずやご飯(炒飯・カレーもあるそうです)物がビュッフェ形式で食べ放題になる、とても嬉しいサービスがあるそうです。
新年会旅行と称し、学生時代からの友人5人で名古屋へ1泊2日の宴会旅行を敢行。名古屋の新旧甘辛グルメをサクッと満喫。まずは
藤一番は名古屋市内と愛知県に30店舗以上をFC展開している東海エリアでのラーメンのチェーン店。グアムにも支店があるようです。経営母体はエクサグローバルフーズという会社で東海地方以外では「しなとら」ブランドで店舗を出店しており関西にも数店舗あります。名古屋の繁華街のど真ん中にある錦店は2007年7月に開店したばかりです。
飲食店ビルの1階にある店内はカウンター席とテーブル席から構成されていて、場所柄と17時から26時までの営業時間からか酔客がかなり多いようです。店内のインテリアは赤を多用していて如何にもラーメン屋といった設えでです。カウンターは4席、テーブルは4名掛と2名掛が数卓とそんなには広くありません。店員さんはキビキビとした動きでとても好感が持てます。
関西の魚系Wスープの先駆けである「洛二神」に季節限定だったつけ麺が定番として登場。その名も“濃魚(こいうお)つけ麺”しかもメニュー横には【魚が苦手な方はご遠慮下さい】との注意書きが!魚好きとしては、これは食べない手はありません。個人的には激濃&激旨の大満足でした。
前日の天満飲みの〆で来訪したのですが、お目当てのつけ麺が、無情にも売切れ。どうしても食べたかったので、翌日の仕事終わりの20時頃に再び来訪。来店時他にお客さんは居なかったのですが、あれよあれよと言う間に全席満席になり外には入店待ちが発生。殆どのお客さんがラーメン(中華そば)のみの注文なので比較的回転が速く、そんなに待つことはありません。
天満飲みでの〆の麺ネタです。久々に魚系の和風スープの「洛二神」に来訪。数量限定のつけ麺が定番化されているとのことでしたが、残念ながら当日は早々に売切れ。しからばと、定番のしっかりと魚介と昆布でダシがとられた優しい味わいのラーメンをいただきました。
洛二神は天神橋筋5丁目から都島通りの地下鉄谷町線中崎町駅まで続く天五中崎通商店街の天神橋筋側の入口からすぐのところにある魚系和風スープの中華そばの店。関西での魚系と動物系のスープを別々に最後に合わせるWスープの手法をいち早く取り入れた店として知られています。店主が独学で生み出した味は今や定番ラーメンのひとつになっています。
暖簾をくぐるり、お店に一歩踏み入れるとラーメン屋さんとは思えない魚系ダシの芳しい香りが漂っています店内は細長く奥には厨房、手前にL字型のカウンター席が9席のみと大変小じんまりしています。しかしながら時間帯によっては、行列が出来るほどの人気ぶりです。来訪したのは22時半を廻っていたので入店時は結構空いていました。
友人が関西一週間のラーメン大賞2007の新人優秀賞を取ったラーメン屋さんが天王寺の近く(実は近くなかった)にできたので、今から行こう!と22時を廻った頃にミナミからタクシーで移動。魚系と動物系の旨味が融合したWスープのつけ汁と全粒粉の平打ち麺が見事にマッチ。
天王寺からは歩けないこともないですが、かなりの距離です。最寄は近鉄南大阪線の河堀口駅かJR阪和線の美章園駅です。もしくは天王寺駅から大阪市バスの1系統か5系統に乗り桑津西口のバス停で降車すればお店は目の前です。交通量が激しい国道25号線沿いのマンションの1階にあり、車で行く場合は路上駐車はできません。
厨房前のカウンターは10席、テーブルは2名掛が2卓と小じんまりしています。2007年の7月にオープンしたばかりで、店主はまだ26歳の若さだそうです。来訪したのは22時半頃でしたが、店内はほぼ満席状態。暖簾を降ろした後も次から次へとお客さんがやって来ていました。殆どメディア露出もしていないのに戴そうな人気ぶりです。
ますは飲み直しにビールを注文し乾杯♪その後、焼酎の水割り(麦)で再度乾杯♪アテに自家製の餃子を注文。焼きあがるまでの間、テーブルに置いてある無料のキムチをおつまみにいただきました。このキムチ、かなりの辛さで味付けも深みのある本格的な味わいです。ちょっと食べただけで口の中が家事になるような辛さでした。ご飯のおかずにはちょうどよさそうです。
つけ汁の具には煮玉子と角切りチャーシュー、タマネギの刻んだものが入っています。タマネギが入っているのは、中津の弥七を彷彿とさせます。麺を全ていただいた後はつけ汁をスープで割って飲みます。魚介の風味豊かな透明のスープで割るとつけ汁の美味しさ一層感じられます。スープに青ネギを入れてくれるところが気が利いていて嬉しいですね。
今や大阪を代表する超有名つけ麺店となった大阪大勝軒。日本全国に多くラーメン職人を育てた山岸一雄の名店、東池袋大勝軒で修行した若き店主が営むラーメン店。魚系旨味がしっかりと効いたWスープのつけ汁と自家製麺のプリプリ麺は時として無性に食べたくなる味です。
扇町通、神山町交差点のひとつ東の交差点を北に折れすぐ、黄色いテントが目印。梅田から徒歩圏内ですが、最寄は地下鉄堺筋線扇町駅です。とにかくお昼時は、いつ訪れても満席で常に順番待ちの列ができる程の大人気です。店主は2007年3月20日に惜しまれつつ閉店した東池袋大勝軒の山岸氏に師事し2005年に20歳の若さで独立し開業したそうです。
店内は奥に細長く、座席はカウンター9席のみです。店の最奥部には自家製麺の工房があり、当日に提供する分だけを作っています。大阪大勝軒の営業時間はランチタイムとディナータイムの間にアイドルタイムが無く、通し営業されています。遅めのランチ(16時頃)や残業前の早目の夕食(18時頃)に利用することが多いので嬉しい限りです。その時間帯は待ち時間もなく直ぐにいただくことができます。
ミナミでの飲みの帰り、千日前通から南側の裏通りを探検していて見つけたラーメン屋さん。夜は閑散とした商店街の路地裏にある店はラーメン店らしからぬ外観と内装。しかしながら意外や意外、しっかりとした魚系ダシのラーメンが味わえる本格的なお店です。
らーめん牡丹は千日前商店街の南端、なんばグランド花月と大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方)があるYES・NAMBAビルのさらに南側、台所と厨房道具の専門店が立ち並ぶ千日前道具屋筋商店街から南海難波駅方向に路地を入ったところにあります。 昼間は結構賑やかな通りですが夜間は飲食店が数店舗あるだけのひっそりとした裏通りです。
店内はラーメン屋さんとは思えない程の派手な赤系統の内装で、今どき風のお洒落系居酒屋の設え。細長い店はカウンター席とテーブル席がありテーブルが4名掛が4卓、カウンターが約10席です。設えが居酒屋風だけではなく、実際に酒とアテも豊富に揃っています。カウンターには焼酎の一升瓶がずらっと並んでいます。姉妹として焼鳥系の居酒屋さんがあるそうです。
友人からミナミのアメリカ村界隈にむっちゃ辛いラーメンような麺“辛福麺”(からふくめん)なるものがあると聞き、飲みの〆に来訪。辛福麺とは宮崎県の延岡市が元祖で蕎麦粉でできた韓国冷麺の麺を用いて作られた、今までにない新しい食感と味わいの麺のジャンルでした。
御堂筋の西側の三ツ寺筋(カナダ総領事館のビルの裏手)、御津八幡神社の通りにある、からふくは宮崎県の延岡市に本店があるピリ辛麺を食べさせてくれるお店で2006年の4月に開店。宮崎で「辛麺屋 桝元」の屋号で展開している店のオーナーの叔母・西岡ゆうさんが、急逝したオーナーの“大阪に進出したい”との意思を継いでミナミにお店を開いたそうです。
お店は厨房前のカウンター席が9席、奥に4名掛のテーブル席が2卓あります。アメリカ村に隣接している場所柄か、客層はかなり若い人たちが多いようです。遅い時間ながら次々とお客さんがやって来ます。但し、アテを食べ、酒を飲んでいるのは当方と友人だけで他のお客さんは辛福麺だけを注文し、食べるとすぐに店を後にしています。
上新庄在住の友人からの情報でとんこつラーメンの大人気店「天神旗」の隣に何やら“大鶴製麺処”なる看板が掲げてある店があるとのこと。こんな人気店の真横に出店するイイ度胸があるラーメン屋さんと思いきや、天神旗が新展開した自家製麺のつけめん専門店でした。
天神旗と言えば関西の濃厚とんこつラーメンフリークに絶大なる支持を得ている博多ラーメン(どちらかと言うと久留米ラーメン)の超有名店。最近では開店前から行列ができる程の大人気です。その天神旗のすぐ隣に2007年10月にオープンしたのが、つけめん専門店の大鶴製麺処です。一見すると別のラーメン屋のようですが天神旗が直営で展開しています。
店内に踏み込むと店舗は天神旗と一体化しており、厨房は共有です。大鶴製麺処のカウンターと天神旗のカウンターが厨房を挟んで真正面に向かい合うには何とも不思議な光景です。大釜では数時間もトンコツスープをゴトゴトと炊いていており、豚骨特有の獣臭が漂います。つけめんコーナーの座席はカウンター7席だけで職人さん一人が担当しています。
前回の特選ランチメニューの
たいめんけんの初代・故茂出木護(眞太郎)氏が昭和元年から独立するまでの間修行をしていたのが、明治18年に京橋通りに創業した「泰明軒本店」です。この店は“西支御料理処”の看板を掲げており、西洋料理だけでなく中華料理も出していました。その歴史からかラーメンがメニューにあるのでしょう。正面の右横、昭和通り間の路地にはラーメン専用カウンターがあります。
カウンターは一段高くなっているので1階レストランの厨房が一望です。ラーメンカウンターには専属のコックさんもいらっしゃり、何種類もの香味野菜や鶏ガラなどが煮込まれたラーメンスープの寸胴の横には、ドミグラスソースの寸胴も並んでいます。カウンターは立ち食いで5人に入ればいっぱいの広さ。こちらだけではなく、1階レストランの店内でもいただくことができます。
東京出張ネタ時の〆の麺類ネタです。大森銀座商店街の洋食屋さん
アーケードの商店街・大森銀座商店街【通称“Milpa(ミルパ)】と十字に交わる通り「大森北一番街」に2004年の12月にオープンした“他にはない海老茶色のみそラーメン”が看板メニューのラーメン屋さん。丸に“一会”と描かれた真っ赤で巨大なテントが目印。この辺り、ほんの数十メートル以内には
店内は高い天井にやや暗めの照明で席毎にスポットライトで照らせ、BGMには軽妙なジャズが流れています。ラーメン屋と言うよりも、まるでバーのような造りです。1階と2階に席があり1階はカウンター席が約10席、2階は席数は不明ですがテーブル席になっているようです。アルコール類は焼酎の品揃えがよく、メニューには14種類も記載されていました。
先日の東京飲みネタの〆の麺類編。京急空港線の大鳥居駅のうなぎ屋さん
JR大森駅東口から線路沿いの道を西に歩いた大森銀座商店街【通称“Milpa(ミルパ)】のアーケードの南端のところにあります。餃子で有名な
店内はカウンター席と超巨大なテーブル席があり、カウンターは7席、テーブルは約10席です。21時頃の入店だったのですが、カウンター席は空いているもののテーブル席は満席状態で結構な人気です。マスコミにもよく登場しているようで、入口には雑誌の切り抜きがたくさん貼られていました。
博多出張時のお夜食です。お仕事なので夕食とランチは好きなお店には行けず仕舞い。夕食から開放されての〆は10年ぶりに半個室の座席と元祖オーダーシステムで有名な一蘭でとんこつラーメンをいただきました。9月2日には初の大阪進出(道頓堀店)決定です。
地元の福岡や熊本だけでなく東京・神奈川・千葉など首都圏や愛知県にも進出し、今や全国区の博多とんこつラーメンのチェーン店。他のラーメン店とは違う絶対的な特徴“半個室”でラーメンだけに集中して食べる「味集中カウンター」がラーメンフリークの間で人気を博しています。今回は夕食の後の博多随一の繁華街・天神にあるお店でいただきました。
まずは入口の自動券売機にて食券を買い入店するとスタッフの方が空いている席を案内してくれます。席は漫画喫茶のような状態で完全に隣の席の人や厨房が見えない半個室です。各個人がラーメンだけを味わうためにつくられた店内のデザインです。店員の顔さえ判りません。お客さん全員が一心不乱にラーメンを食べることに集中しています。
これがラーメンを味わうために開発された世界初の「味集中カウンター」です。目の前は赤い暖簾、横は仕切り板になっていて隣のお客さんやスタッフを気にせず、極限まで味覚を研ぎ澄ましラーメンの美味しさをより深く味わってもらうため。自信のラーメンを美味しく食べてもらうための究極の“食環境”なのです。一連の味集中システムは特許出願済だそうです。
先日の東京飲みネタの〆の麺類編。青物横丁のうなぎ屋さん
JR大森駅東口から西、線路沿いの道を3分程のところにあります。弟子屈ラーメンの本店は札幌市西区二十四軒3条5丁目にあり、すすきののラーメン横丁にも支店があり札幌では結構有名店で、大森店は関東進出の第1号店。弟子屈ラーメンのルーツは弟子屈町で幻のラーメンと言わた「いぶき」と言う店の味を受継ぐそうで、近年弟子屈町に凱旋し総本店を構えています。
店内はかなりの狭さです。店の間口は2〜3m位でしょうか。2階建て構造になっていて、1階はカウンター席が5、2階が7席で、来訪時は店主独りで切り盛りされています。食券制になっていて、券売機は店のドアの外にあり入店前に購入します。券売機はまるで煙草の自動販売機のように外壁に組み込まれています。
東京出張の飲み後の麺ネタです。普段、東京に泊りがけ出張の時はJR京浜東北線の大森駅にあるホテルに宿泊するのですが、帰りにほぼ必ず〆にいただくのがこちらの「つけ麺」です。小じんまりしたお店ですが、魚介の風味が効いたタレとシコシコ麺はかなりの人気でいつも一杯です。
JR京浜東北線の大森駅の東口を出て線路沿いを横浜方面に3分ほど歩いたガード横にあります。向かいにある吉野家が目印です。先日までは真っ白い暖簾には店名が書いてなく、サイコロの「1」が二つ並んだ図柄が書いてあり【ぞろ目】と暫定の店名でしたがたが、つい最近「青森軒」と正式店名の看板が登場しました。店主が青森軒の出身とのことでその名をつけたそうです。
席はカウンターのみ約8席です。店内に入ると魚介系のスープのとてもいい薫りが漂っています。店主お一人で切り盛りされているので混雑時は些か待つ覚悟を。注文が来るまで、備え付けのテレビを観たり、新聞を読んだりしてのんびり待ちましょう。こちらの麺は北海道・札幌の小林製麺の太麺を使用されています。
麺をいただいた後はつけダレをスープで割ってもらっていただきます。つけダレは醤油味が濃い目でしたがスープで割ると、より一層魚介の風味が引き立ちます。とても優しい味わい。このラーメン店があるので、大森のホテルに泊まっているといっても過言ではありません。
先日敢行した食べまくりツアーin九州の第5弾。元祖長浜屋で長浜ラーメンをサクッと食べた後は、またもや徒歩にて中洲周辺へ。同行者が“せっかくなので屋台でも食べたい”と希望がでたので最後の〆に中洲の屋台で軽く飲んで今度こそ〆のラーメンをいただきました。
福岡の夜の名物と言えばやはり“屋台街”でのちょっとひと飲みと〆のラーメン。屋台街は大きく分けて長浜地区・中洲地区・天神地区の3つのエリアを中心に約200店舗が毎夜19時頃から深夜の3時頃まで営業しています。メニューもラーメンをはじめ、おでん、焼鳥、鉄板焼、天ぷらなど多種多彩。ショットバー、洋食や沖縄料理などの変り種屋台まであります。
今回訪れたのは中洲地区の春吉橋たもとにある、とある一軒の屋台。基本的に屋台は2〜3名の少人数で行くのが正解。どの屋台もそれほどの席数がないので5人が一緒に座れるお店を見つけるのは結構大変。ただ長浜の屋台は各店のキャパが大きいのでグループには好都合ですよ。メニューのほぼ全てに金額が明記されていて安心して注文することができます。
明治通から南方向の中洲の歓楽街を望む光景です。川面にネオンが写り込み何とも幻想的。那珂川の川べりにはずらっと屋台が立ち並んでいます。中洲の通りには無数のクラブやスナックなどの飲み屋街や居酒屋、妖しげなオーラを放つ風俗街まで夜のお楽しみのお店が何でも揃っています。西日本最大の歓楽街はまさに不夜城です。
先日敢行した食べまくりツアーin九州の第4弾。海鮮&洋風料理がコラボした居酒屋でしこたま食べて飲んだ後は“とりあえずラーメン”に決定。5名中、博多ビギナーが3名もいたのでステレオタイプながらも、長浜ラーメンの代表と言えばココしかないでしょう!そう長浜屋です。
長浜屋台街のすぐ近くにある全国的に有名な「長浜ラーメン」の元祖のお店。中央卸売市場で働く人々のために昭和27年に創業され本店のすぐ近所には支店もあります。最寄は西鉄バスの港1丁目バス停ですがバス路線が複雑なので地下鉄空港線の赤坂駅から徒歩がいいでしょう。夜の22時を廻っていますが10名以上が並びこの後も行列が途切れることがない程の人気。
店内はざっと40〜50席程ありますが超満員です。大人数のグループで行くと分かれて座るのは当たり前です。注文は入口の券売機で事前に食券を買うシステムです。お客さんはラーメンだけ食べればすぐに出て行くので回転はとにかく早く、行列でも5分も待たずに入店できました。当然ながら観光客も多いのですが、地元の方も結構いらっしゃいます。
メニューは『ラーメン』(400円)のみで至ってシンプル。麺が延びるので大盛りは無く、替玉(50円)を頼むシステムです。他には替肉(チャーシューのお替りです)が50円、ビール(400円)、焼酎(200円)、日本酒(250円)の飲物があるのみです。希望があれば、店い入った瞬間に麺の堅さ(ばりかた・かた・普通・やわ)と脂分の多さ(なし・ふつう・べた)を伝えます。何も言わなければ普通の状態で運ばれてきます。
紅しょうがと白胡麻を入れて早速いただきます。麺は長浜ラーメン独特の細いストレート麺です。麺はコシがある自家製麺で、堅めに注文すればより一層、麺の歯応えが楽しめます。軽妙な味わいのとんこつスープと細麺は絶妙のパートナーです。麺の量はやや多めで、事前に飲んでいれば替玉を頼めない程にお腹いっぱいになります。
京都寺町二条界隈シリーズです。日本中に味噌ラーメンは数多くありますが、京懐石やお正月のお雑煮に用いられる味噌、そう“白味噌”のラーメンはまさに京都ならでは。このラーメンがいただけるのは京都でもこちらの本店と一乗寺の高野店の2軒だけです。
寺町通から二条通を西に数分歩いた住宅街にあります。ラーメン店ながら営業時間はお昼のみで夜の営業はありません。その代わりとは言っては何ですが朝の10時30分から開店しています。新進亭と言えば“白味噌ラーメン”白味噌ラーメンと言えば“新進亭”と言われるほど、京都ならずとも関西のラーメン愛好家の間では有名なお店です。
店内はカウンター約10席と4人掛のテーブルが3卓あります。こちらのご主人は大のマラソン好きで、過去に走られたマラソンの写真が壁一面に貼ってあります。その昔はマラソン遠征のため臨時休業もしばしばありました。最近では、大のラーメン好きで名高いハリウッドスター「キアヌリーブス」がお忍びで来店したことでも知られています。
まろやかな旨味の中にもコクがたっぷりのスープはご飯に掛けても絶対に美味しいと思います。しかし余りのボリュームのため敢えてご飯は注文しませんでした。できたら空腹の時に訪れてスープ掛けご飯をいただきたいものです。何故かこの白味噌ラーメンの器は摺り鉢を使っているのです。
テーブルに置いてある薬味の生姜は、博多ラーメンによくあるタイプの紅生姜ではなく、吉野家など牛丼屋さんで見かけるタイプの紅生姜です。これを白味噌ラーメンに入れると、また違った風味を楽しむことができます。なお、130円プラスでミニミニ焼飯、330円プラスで半焼飯をセットにすることもできます。
同じ店を続け様に紹介するこは滅多にないのですがどうしても紹介したいので連発します(前回は煮干ラーメンでした)。2006年に9月にオープンしたばかりの和風煮干&とんこつのWスープのラーメン店・玉五郎の超ウマ「つけ麺」です。麺・スープとも絶品です!
玉五郎の場所は天神橋筋商店街と天満市場に挟まれた路地の奥の奥ですが、この日も結構なお客さんがいらっしゃています。この奥まった場所を皆さんどこで知ったのか不思議なほどです。やはり旨いものを嗅ぎ分ける嗅覚を持っている人が多いのでしょうか?まだまだ行列はなくすぐに席には座れる状態です。そのうち行列店になりそうな勢いなのは確かです。
つけ麺のお品書きです。煮干ラーメン同様に、種類は麺の多さ(1玉、1,5玉、3玉)とトッピングの増量(特製)だけです。特製はチャーシュー3枚、味付け玉子、メンマ2倍の大満足のボリュームです。ご飯類+つけ麺(1玉)にしようと思いましたが、やはりここは麺とつけ出汁を存分に味わうべく1,5玉の特製(900円)を注文。
では早速ひと口いただきます。中太の特製麺はしっかりと麺の角が感じられます。麺を噛んだ時の食感は“コリッ”という音が聞こえてきそうな程のコシの強さ。つけ出汁はその麺に負けないよう、醤油の元ダレを煮干の奥深い魚系の旨味スープと力強いとんこつスープで割ったWスープ。“まさに海と山の幸の大運動会やぁ〜!”と叫びたくなる見事なコラボです。
最後はお約束、スープでつけ出汁を割っていただきます。魚系スープで割ることにより、程よい薄さになりゴクゴク状態で飲みきってしまいました。お椀の底には煮干からでた魚粉が堆積しています。に出汁まで飲み干し、煮干系つけ麺を余すことなく味わいお腹もいっぱいの大満足です。
週末に梅田までおでかけした帰りに天神橋筋探検中に寄った和風Wスープのラーメン店。玉五郎は9月に開店したばかりの新店ですが煮干系ラーメンとして早くもblogや情報誌で話題沸騰です。確かにこの味は大ブームの予兆を感じられる味わいです。
玉五郎は、行きつけの焼鳥屋の帰りに見つけたのですが、なかなか行く機会がなくてオープンから1ヶ月ちょっとたって初来訪。場所は天神橋筋商店街の1本東の路地ですが、この辺りの土地勘が無いとかなり判り辛いロケーションです。幅2メートルほどの道なので車で前までは行けません。昔ながらの店舗が多い中“玉五郎”と染め抜かれた白い暖簾がひと際目立ちます
店内はカウンター席が約10席のみ。まだ若い店主が注文、ラーメン作り、精算、洗い場全てひとりでこなされています。開店してまだ1ヶ月ちょっとなので厨房も店内もピカピカ。壁には店主の意気込みである“これぞ煮干し日本一ラーメン”の文字が大きく描かれています。日曜日の16時という中途半端な時間帯でしたが、お客さんが次々とやってきます。
店の前に掲げてある店主の3つのこだわりと実際に使っている煮干です。こだわりは以下の通りです。
麺も濃厚なとんこつ和風ダシのWスープに負けないようなしっかりした麺です。やや堅めに仕上げられた中太のちぢれ麺はコシが強く食べ応えがありスープとの相性もばっちりです。麺は札幌ラーメンで用いられている、北海道の小林製麺から仕入れたものだそうです。お昼(14時まで)はランチタイムサービスのメニューもありご飯とのセットが割安でいただくことができます。
先週末のお出かけネタのラストを飾る第3弾は徳島のご当地ラーメンの超有名店「いのたに」でいただく。初めて食べる徳島ラーメンの味は未経験の異次元感覚の味わいでした。こちらも探求するのには奥深いものがあります。
新横浜ラーメン博物館にも出店し、徳島ラーメンの名を全国に轟かせことになった徳島ラーメンの代名詞的な存在の店。巨大な赤いテントが目印のお店は、JR徳島駅からも徒歩で行ける程の距離ですが、来訪客はほぼ自家用車です。なので店の前も両横も向かいも、斜向かいも全部“いのたに”の駐車場。まるでコインパーキング状態。それが結構、車で埋まっているのがスゴイ!
店内の様子です。U字型のカウンター席が2つあります。席数はおよそ30席程です。夏休みでしょうかお子様連れの家族がかなり目立ちます。こちらは先に自販機で食券(プラスチックのカード)を買うシステム。入った時は空席がたくさんありましたが当方らが食べ始めたときに次々とグループ客がやってきて、店内はいきなり順番待ちになってしまいました。
メニューは基本“中華そば”のみです。中盛か大盛の量の違いと肉を入れるかどうかだけです。サイドメニューはライス、ビール、酒、ヨード卵の生玉子(これが重要)です。今回は徳島ラーメンの王道の食べ方、中華そば中盛肉入(550円)+生玉子(50円)=600円を食券で購入。
豚バラ肉です。赤身と脂身が層になった豚肉は醤油ダレにて柔らかく煮付けられています。かなり濃い目の味付けなので食べていると無性にご飯が欲しくなる味です。豚バラ肉と生玉子を混ぜたスープは、おかずラーメンとして白飯もいっしょにいただくのが徳島の人のポピュラーなの食べ方なのだそうです。混ぜご飯好きとしては玉子入りスープ混ぜご飯は絶対に美味しいと思います。
週末の野球観戦時のネタです。例の如く、甲子園に阪神戦を見る前に甲子園駅前のダイエーで酒のアテ&チューハイを購入時に麺類売場で発見。一般発売されたとは新聞記事で読んだが実際に販売されているのはこれが初めて。早速購入して自宅で試食。
夏のロード前の最後の甲子園。夏休みの週末。観衆は約53000人、当然満員御礼。しかしながら乱打戦の結果、応援空しく阪神は惜敗。とっても残念でした。と言うことで六甲颪を大合唱することなく、そそくさと阪神電車に乗り帰宅。なお、当日はあまりの暑さに甲子園球場で赤星ラーメンは食べず仕舞いでした。
ダイエー甲子園店の生鮮食品売場(漬物売場の横あたり)の一角で販売販売されているところです。ポップにも【★】赤星マークがキラリと光っています。試合前で食品売り場は飲食物を買い求める人で大混雑。そのせいか、ラーメンも結構売れています。ご覧の通り残数僅かでした。
こちらがパッケージの写真です。裏面には“甲子園球場バックスクリーン裏「甲子園ラーメン」店にて赤星憲広プロデュースの「赤星ラーメン」を求めて連日行列殺到”のコピーと赤星選手の試食シーンが写っています。甲子園では2005年4月から外野で販売されています。製造販売は北陸方面でラーメンチェーンを展開している「ハチバンラーメン」という会社です。
こちらが赤星選手ご推薦のトッピング調理例です(甲子園球場仕様)。パッケージの写真をパクッてしまいました。残念ながら何も入れずに“素ラーメン”で食べました(悲)。ちなみに一塁、三塁内野席スタンドとバックネット裏では今岡選手プロデュースのつけ麺『誠の冷しつけ麺』が販売されています。
最近、濃厚ラーメン好きの間で密かなブームのとんこつラーメンのお店、天王寺『とんこつ食堂』。一度食べ濃厚スープ中毒になるひとが続出!今回、7月16日(日)にテレビで紹介されることになりました。よかったらご覧くださいませ。
基本は塩とんこつの超濃厚ラーメンですが、他にも醤油とんこつ、味噌とんこつ、カレーとんこつ、濃厚鶏スープ、牛スジつけ麺、などなど探求熱心の店主はどんどん新メニューを開発しています。麺も超極細麺、細麺、中細麺、太麺と、スープにより使い分ける芸の細かさ。
連休の中日のネタ。商用で京都へ。ランチタイムに四条烏丸何を食べようかと思案したところ、思い浮かんだのがラーメン。一乗寺の京都のラーメン名店ひとつ天天有の支店があるのでそちらへ。実はカップめん&レトルトが家にあったので食べ較べができたのである。
天天有の本店は京都のラーメンの最激戦区、一乗寺界隈でもずば抜けた人気を誇る名店。学生時代に初めて食べた時、天下一品と同じ位に衝撃を受けた味である。それから数回訪れたが大阪から遠く夜からの営業なのでなかなか行くことができなかった。しかし四条烏丸に支店ができ些か便利に。四条烏丸店は真っ赤な暖簾が目印で内装はラーメン店とは思えないほどお洒落な設え。
ランチタイムからやや時間がずれていたので長蛇の列ではなかったが店内の椅子では待ちがでる程の人気。これは本店同様です。メニューを見たらどうも本店とは若干違うみたいである(本店は1種類のみ?)。スープが『丸』と『角』の2種類あるのです。メニューには以下の通り説明が書かれています。
丸(630円)です。
角です。
先月から週末は必ず訪れる濃厚とんこつのラーメン屋さん。ラーメン屋さんながらアテが充実しているので、最近土曜日は夕方から飲み「エンタの神様」をここで観てから家に帰ります。【
すっかり天王寺近辺の谷町筋のランドマークとなった赤と黄色のド派手看板。開店以来、雑誌の取材等も増え少しづつ有名店へとなりつつあります。研究熱心の若き店主は、基本の『とんこつ』以外にも日々斬新なスープを発案しており、これがお目当てのお客さんも少なくはありません。ただ予告無しのスープ作成のためあればラッキーなのです。
豊富とはいえませんがお酒も結構置いています。生ビール、ウイスキー、焼酎などが揃っています。写真の棚がボトルキープコーナーです。ラーメン屋さんですがキープもオッケーなのです。当方は麦焼酎をキープしています。嬉しいことにキープの期限は無期限。店主曰く“お店が無くなるまで置いておきます”(笑)。
とんこつダシ巻です。これはたまたま店長と世間話をしていてできた超裏メニュー。作られるのはこれで2回目です。ダシ代わりにたっぷりの濃厚なとんこつスープとネギを玉子に入れてオムレツの形に焼かれます。焼き上がりにはさらにネギと海苔をトッピング。紅生姜と一緒にいただけば、まさに食べるとんこつスープ状態。こんなダシ巻はまずお目にかかれないでしょう。
ラーメン店なのに焼酎バー並みの種類を誇る恐るべし店にて予想通り、しっかり飲み過ぎ(笑)。やっと締めのラーメンとなる。【
入店したのは営業時間きっかりの17時30分であったが、ラーメン屋さんなのに焼酎バー宜しく飲み過ぎ、ついつい長居してしまい(約3時間半)既に帰る頃の21時にはこの状態。しかし、バスが繁茂に出ているので5分と待たずに大阪駅前、なんば、大阪ドーム行きのどれかバスがやって来て不便は感じません。
店内はカウンターが約8席、奥に4名掛のテーブル席がひとつ。全体的に茶系統の木で設えてあり居酒屋さんみたいです。当方は3名だったのでテーブル席に陣取ることに。
『まんてんラーメン』(600円)です。とんこつ100%ですが以外にもサラッとしています。具はチャーシュー、きくらげ、ネギとシンプル。微かにとんこつ特有の獣臭が漂いますが気にならない程度です。麺は細麺でスープによく絡んでなかなかイイです。スープをひと口飲みますととんこつの風味が口の中に広がります。醤油ダレがそんなに強くないのでとんこつスープ本来の味を堪能できます。
『まんてん新味+煮玉子』(650円+100円)です。煮玉子は1個丸々入っていますが半分はもう一人のツレにいっています。具材はチャーシュー、きくらげ、ネギ、もやしです。基本はまんてんラーメンと同じなのですが、「特製香味油」というのが入っておりこれが特徴的。とにかく濃厚なにんにくの香りがします。スタミナ派にはオススメです。
実は、店主曰くは当方たちが食べなかった「醤油とんこつ」系が大好きだそうです。鹿児島から取寄せた醤油で「まんてん」よりもやや醤油を前面に出した味です(これは前回食べました)。店休日の月曜日は、お弟子さんが焼酎バーをされておりその日は何と!一杯300円〜焼酎が飲めると言うことです。
遂に見つけました!こってり濃厚とんこつラーメン好きの方への朗報!殆ど理想に近い久留米系濃厚とんこつラーメン店が天王寺に。これで久留米まで往復ウン万円の交通費もかけないで手軽に済む。麺も完璧な出来映え。但し、今回は濃厚とんこつラーメン好きな方限定情報です。
前々から、大胆にも堂々と「とんこつ食堂」と書いてある看板が気になっていた店。会社帰りに夕食がてら来訪。場所は天王寺駅か四天王寺前夕陽丘の丁度中間点、天王寺からならば四天王寺方向に谷町筋を北上して5分程。赤と黄色の派手な看板(写真:下)、白色のデカイ看板(写真:右)が目印。谷町筋に面しているのですぐ判ります。
メニューはラーメンと、餃子・唐揚、煮込み3種(牛すじ・豚・名古屋風どて)、日替わりのおかず一品もの、ご飯もの各種とアルコール類。ラーメン以外でもちょいと一杯飲めそうなメニューである。『とんこつ食堂』と銘打っているのは居酒屋的な使い方もして欲しいという店主の思いから。なお、ラーメンのベースは『とんこつ』の1種類のみ基本味(塩)以外に、醤油・味噌・和風がある。店主のとんこつスープへの思い入れが伺い知れる。どこまでも濃厚とんこつ一本勝負である。
さっそくいただく。スープを一口飲みますと、“まさにコレを待っていたぁ〜!”期待通りの濃厚とんこつ。通常醤油ベースの味付けが多い中、ここのスープの味付けは塩味ベース。これによって、一層とんこつの旨みと甘味が鮮明に表現されている。乳化白濁ゲル状のスープは意外なほどまろやかな舌触り。しかし、鉢底にはしっかり豚骨粉が残る。麺はこれも大満足!相性バッチリの棒状極細麺。
ラーメン鉢はやや小ぶりである。まぁ、替玉(100円)をすればイイんで。ご飯ものとのコンビなら充分な量である。ちょっと店主とお話させていただいたが、とんこつラーメンへの思い入れはスゴイものがあります。絶対この濃度は変えるつもりはない!とのこと。さらに夜9時を過ぎれば煮詰まってトロトロに!久留米系ラーメンが大好きなので、個人的には、ハマりました(笑)。
昨日が病欠だったので本日が仕事始め。しかしさすがにヒマを持て余し気味。(スタッフの方が優秀で全てこなしてくれていた) うだうだしていたらもう昼食時間。風も強いし寒いし(財布も)近所のラーメン屋「はまやラーメン」であったまることに決定。
会社から最も近いラーメン屋さんのひとつ。意外とこの界隈にラーメン屋さんは少ない。当方は開店当時からちょくちょく利用している。同僚もココのラーメンがお気に入りで昼より仕事帰りのちょっと一杯でしばしば来店。はまやラーメンのランチ時のセットはラーメンにミニ丼と餃子3個が付いて結構お得。
セットの全容です。チョイスできる丼の種類は、味もやし丼、明太丼、スタミナ丼、チャーシュー丼、天津飯、じゃこ丼と6種類から選べてどれも価格は同じ750円。何と!
ラーメンは魚介類系スープととんこつ・鶏ガラ系スープのダブルスープ仕立て。表面には獣系スープ特有の油膜がギラギラと張っている。他店に比べ甲殻類系のダシがかなり効いているのが特徴。麺は中太の玉子麺で具材には煮玉子、メンマ、ネギ、チャーシューが入っている。
ご拝読の皆様!あけましておめでとうございます。いきなりですが、今年最初はラーメンネタです。何故なら?どうしてもお知らせしたかったから。名店「楼蘭」心斎橋店が1月10日をもって閉店なのです。食べに行くにはあと数日しかない!急げ!
本店は、大阪駅前第二ビルの地下にあり、いま流行の澄んだ醤油系ダブルスープのラーメンとつけ麺が有名な人気ラーメン店。その2号店として心斎橋店が開店。たまに行くのですが、結構流行っているように思えてたんですが閉店するのは残念です。まぁ、なにか理由があるのでしょう。
ここの白湯ラーメンが個人的には、かなり好みで注文は必ずコレ。白湯はどうも本店にはないみたいである。今回も当然、白湯ラーメン(醤油)とセットもののご飯(三色丼)を注文。もちろん澄んだ醤油系のダブルスープのラーメンもあります。
壁に貼ってある白湯ラーメンの薀蓄を見ると『鹿児島産の茶美豚、岡山産の備中鶏、羅臼昆布、鰹節・ムロ鯵・鯖節・煮干...』など素材にこだわり、無化調でスープが作られている。簡単に言えば、白濁系とんこつスープに魚系スープを融合させた珍しいタイプのダブルスープである。なお、背脂を希望で入れることもできます。
とんこつ醤油といってもあっさり目のスープ。そこに魚介系素材でしっかりダシがとられたスープが混ぜられている。とんこつの脂から生まれる“コク”と魚介のイノシン酸、グルタミン酸の“旨み”が融合した味。具のチャーシューも柔らかい。思わずスープを全て飲み干してしまう。もうこの白湯ラーメンが食べられないのは、残念である。
友人が十三の通称“しょんべん横丁”で飲んだ後に入った「変わった麺屋さん」を教えてもらったので帰宅方向とは違うが試しに食べに行った。山口県のご当地麺だそうです。
山口市で創業50年の元祖“ばりそば”の店『春来軒』の初出店。
並でも結構なボリュームがあり(小)でよかったかな、と思うぐらい。見た目は皿うどんそのものだが、一口食べてみると、皿うどんとは似て非なるもの。麺は皿そば=細麺だが、ばりそば=中太麺を油で揚げたの。できたての麺は太いのでなかなか噛み切れない程硬い。上にかかる“あん”は皿うどんと違いとろみが無い。具にはこれでもか!のキャベツ。他には、ネギ、木耳、椎茸、筍、タコ、豚肉、薩摩揚げ、蒲鉾などなど。あんは鶏ガラベースだか、何故か酸っぱい、スープに“酢”が入っている。酸っぱいのが嫌いなので「ちょっと苦手」な味でした。個人的には“酢を入れんでもいいんちゃうん?”との感が。ゆっくり食べてスープで麺をふやけさすと中太麺だけに余計油分がにじみ出て最後は、ちょっとスープがクドくなる。中華料理屋さんで何かに酢を入れるのが好きな方にはいいと思います。